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引越し業者は焦らずに決めよう!

私の引越し体験記

私は、最初の会社は本社が東京にある会社でした。だから就職活動をしていた時に(私は北海道で生まれ育ちました)、北海道枠での採用ではなく、東京採用枠で就職しました。なぜならば東京で就職活動をしている以上は、東京でというものでした。ですから普通なら東京に就職するのが一般的でしたが、会社側は「こいつを東京には置いておけない。福岡の問題バーサンに押し付けた方が良い」とのことで福岡支店に配属になりました。
しかし、それも長くは持ちませんでした。元々、僕は競馬で言うところの気性難があったからです。

ある程度の期間で辞める事を決断しました。そして10月20日に会社を辞めました。しかし、その会社は「寮を明日中に出ていけ」と言い出しました。本来なら1週間の猶予があるはずなのにもかかわらずです。だからその時、同じ日に会社を辞めた同僚は徹夜で荷物をまとめたそうです。僕は大して荷物があった訳ではないので郵便局から次の日の荷物を実家に送り、大した引っ越しではなかったのですが、同僚は疲労困憊でした。

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ここまで腐りきっているとは信じられませんでした。「金はかかるけど、引っ越し屋を手配しようか?」でもなしに、「出ていけ」ですから。同僚は何とか次の日に引っ越し会社を呼んで帰って行きました。僕はそうでもなかったので引っ越し業者を頼むまではいきませんでした。それでも。タンスとか、除湿器は運べなかったので、ごみステーションになっていたガレージに突っ込んで帰ってきました。もしそれで何か言われようものならば「一日で出て行けって言ってる以上これがベストチョイスだ。不満があるならあんたらの会社を恨め」とでも言い放っていたでしょう。

本来であれば、東京から福岡の(東京の場合浦和に寮がありました)引っ越しもちゃんと伝達されていなければならなかったのですが、これも会社の一方的な都合でただ、物を持ってくるというものでした。それは北海道から言った同僚もそうです。

潰れて当たり前の会社でしかなかったです。自分の都合第一で、従業員は二の次です。
それでいて止める旨を伝えたら「俺たちは家族だろ、会社の中でのファミリーだろ」って言い出しました。呆れてものも言えませんでした。そそくさと引っ越しを済ませて、その会社とは縁を切りました。でも、引っ越しの際に、同僚がいたから気持ちが楽になったとも言えます